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北の国から北野のぞみ〜彗星の如く現れた希望〜

2014年12月、北の国から彗星の如く現れ、いや、天使が如く舞い降り瞬く間にその界隈を上り詰めエースと名高いその人を知っているだろうか。名前は知らずとも一度は見たことがあるだろう、彼女の名は。









そう、北野のぞみさんだ。



天使だ!!!!!!天使だこりゃ!!!!!!!!

余談だが、プロフィール上彼女と私は1日違いで生まれている。それを口実にお近付きになりたいところであるものの、住所すら突き止められていないのが現状だ。

というのも、北野のぞみさんはARMプロモーションに所属しプレステージの専属女優としてデビューしているのだ。前回記事で特集したつぼみさんは企画単体女優として長く活動していたのを覚えているだろうか。この辺りの女優の立ち位置の違いについては、峰なゆか先生著のセクシー女優ちゃんを読むとよく分かるので参考にされたい。

セクシー女優ちゃん ギリギリモザイク

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分かりやすく言えば、つぼみさんがたくさんの作品に出演しいばらの道を進みながらその界隈を上り詰めた一方で、北野のぞみさんは用意された華々しい道で順風満帆に上り詰めたのである。誤解なきようお伝えするが、だからと言って北野のぞみさんが苦労もせずにスターになったと言いたいわけではないので注意されたい。ただ、彼女の美貌にいち早く気付いた先見性を持った人々の手によって、北野のぞみさんはとても大事にされながらこの道を歩んでいるのである。それに加えてTwitterもほとんと宣伝等のリツイートであるため、彼女の私情を垣間見る機会はなかなか無い。

北野のぞみさんのデビュー作って?

wikipediaに記されている情報には「2014年12月、プレステージの専属女優としてデビュー」とある。これは「新人 プレステージ専属デビュー」シリーズに北野のぞみさんが出演した際の作品を指している。

しかし、彼女をよく知る人はこれに首を傾げることだろう。そう、彼女はこの作品の前に、シロウトTVというメーカーの「素人AV体験撮影シリーズ」に「バンドマン みく」として出演しているのだ。

この作品、今なお人気の衰えない伝説的な作品となっており、北野のぞみさんを語る上で外せないものである。後から彼女を知った人ならば「素人時代の作品があるのか!」と驚いたであろう。現に、今も「素人時代ののぞみちゃん!」などとラベルを貼られて大々的に売り出されている。

あまり夢は壊したく無いものだが、一つ言っておかなければならないことがある。このシロウトTV、実のところ…

素人TVなんですが、こちらはMGSでしか見られない月額動画チャンネルとなってます。

MGSとはプレステージの有料動画配信サイトです。

http://blog.livedoor.jp/siroutomania/archives/51664611.html

そう、もともとプレステージのブランドの一つなのだ。つまるところ、北野のぞみさんは専属としてのデビュー作前にーーのちのプレミア化を狙うためーーこのシリーズに出演したと考えるのが自然だろう。実際、シロウトTVに出演した彼女は、それから一ヶ月も置かずに専属女優としてデビューしているのである。

北野のぞみさんの魅力

熱く語っていたら随分と長くなってしまったが、そろそろ北野のぞみさんの魅力についてお話しよう。

彼女の魅力、それはズバリ「その美貌に似合わないウブっぽさ」である。

私も正直に言えば、初めてその御姿を拝見したとき、

「あ、この人学校に1人いるかいないかのべっぴんや。しかもスクールカーストの上にいるタイプやわ。先導切って指図するタイプやないけど、普段開かない口を一度開ければ周りが従っちゃうような感じやろ。表立って言いはしないけど心の中でワイらみたいなヒエラルキー下層民をキモいって見下してるやつや。絶対そうや。その上これまたスクールカースト上位のイケメンチャラ男に手ぇ出されてとっくに処女も失ってるんやろなぁ。あ〜、抱きてえ。」

と思ったものだ。

しかし、蓋を開けてみればどうだろう。高校時代にいじめに遭い人と関わり合うことすらやめ道端に座り込む落伍者さえ恋をする可愛らしい顔立ち、絹の糸を星空に透かしたような美しい体つき、それをもってして、




たどたどしいのである。




天使だ!!!!!!天使だこりゃ!!!!!!!!

スター女優と聞けば、慣れた手つきで迷える羊をいざなうものと考えよう。北野のぞみさんはそうではなく、どこかためらいや戸惑いをその表情に陰させながら行為に臨むのだ。特に口淫のたどたどしさは格別で「あ、上手くないけど…でも…良い!!!」となる。

北野のぞみさんにも素人童貞筆下ろしものの作品があるのだが、これがまた素晴らしい。普通筆下ろしモノというのは、性行為に不慣れな男性を女優が優しく導き、彼らの初めてとその想いを受け止めるものである。ところが、北野のぞみさんはそのようなシチュエーションに不慣れなのか、童貞顔負けのたどたどしさを放つのである。あの時の彼女の困ったような顔は、宛ら突然知らない所に置いて行かれた小さい子供のようであった。

コラム:筆下ろしモノ

前回のつぼみ特集記事に引き続き今回も北野のぞみの筆下ろしモノを勧めた。筆下ろしモノについては賛否両論あるだろう。特にS気質の方には女性にリードされる状況がもう望ましくないであろうし、こういった作品に出る男性のほとんどが不慣れな早漏で(そういう作品なのだから当たり前だが)女優を満足に気持ちよくさせるような場面は少ない。私がそれでも筆下ろしモノを勧めるのは、私がクソ童貞という理由からではない。決してない。それは、彼女達の「人としての素のコミュニケーションが見られるから」なのだ。インタビューや演技の時とは違う素の表情を見たいと思うとき、筆下ろしモノがあなたのその想いを叶えてくれるだろう。ちなみに、筆下ろしモノでは大体3、4人の家を回って抜いていくのだが、最後はよく「ドッキリ!実は男優でした!」みたいな展開になる。ほんと野暮だと思う。

マツオのイチオシ作品

さて、今回のイチオシ作品はこちらだ。

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他のどの作品に比べてもコスプレがコスプレっぽくないのが本作の魅力。シチュエーションはシチュエーションだが、本当に女子高生がそこにいるような錯覚、彼女のたどたどしさが相まって至高の作品となっているので是非チェックしてほしい。

おまけ

北野のぞみさんの魅力的な部位

  • 乳房の形と乳頭の色
  • 尾骶骨から臀部にかけての流線