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人は見た目が9割!?オトコとオンナの違いとは

こんばんは、マツオです。地上へ這い出て日にやられた蚯蚓のような近ごろです。

さてさて、今回は人は人を見た目で選ぶのか、というテーマについて「性的な」観点から考えてイきたいと思います。ああ、どうか踵を返さないでください。お楽しみはこれからですよ。

人は見た目が9割

一般的に言われる内容として、人は人を見た目で9割判断している、という話がありますね。

これを聞いてすぐに

「人間はクソだ」
「ブスに救いはない」
「はいはいイケメンが勝ち組ですよ」

などと不満を垂れる人はあまりにも短気で気が小さいので短小と呼びたいと思います。短小の皆さん、もう少し冷静に話を聞いてください。

もちろん見た目というものの内には、容姿がどれだけ整っているか、も含まれます。しかしそれが全てではありません。

身だしなみ、日常の所作、会話の表情。

そう言った、目に映るもの全てとして見た目を考えるならば「人は見た目が9割」にも納得して頂けるのではないでしょうか。短小の皆さんはそういったところも含めて情けないのでゼファルリンを服用しましょう。

ゼファルリン 1箱

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ごく個人的な意見を言わせてもらうならば、表情はとても大切だと思います。その人の顔に染み付いたシワや、虚けている時の表情には、ありありとその人の人格や内面も映し出されているように思うのです。

オンナは外見を重視?オトコは内面を重視?

私の身の回りだけかもしれませんが、とくに女性に対して

「オンナは容姿でオトコを選ぶ」

といった非難が見受けられます。これは逆説的に言えばオトコはオンナを内面で選ぶ、といった主張にも取ることができますね。

ただしイケメンに限る、なんていうフレーズが蔓延るぐらいには、こう言った考え方が世間に浸透しているように思います。

これは本当なのでしょうか。オトコはオンナを内面で選び、愛を育む性質なのでしょうか。オンナはオトコを外見で選び、狡猾に子作りに励む性質なのでしょうか。














正常位を考えてみてください。

一般的に正常位のとき、男性が目を開いていて、女性が目を閉じている(あるいは顔を背けている)ものであります。アダルトヴィディオを見ていれば分かります。

これはどういうことか。実のところオトコというのは、自らの子孫を残すための重要な行為に際してオンナをよく見ているのです。しかし、このような重要な行為の最中にも関わらずオンナはオトコを見ていない。見た目で選ぶオンナが、まさしく我が子を孕もうというときにオトコの外見を見ないなどということが考えられるでしょうか。

少しずつ核心に近づいてきましたね。もう少し掘り下げてみましょう。

オトコは内面が大事などと抜かしつつ、外見の重要性を捨てきれていない。これは生物として仕方のないことなのです。というのも、オトコにとっては「オンナがその豊満な肉体で健全なる我が子を身ごもり出産に至ること」が肝心だからです。よく「モデル体型の人は綺麗だが性的魅力は感じない」という男性がいますが、まさにこのような理由からと言えるでしょう。

オンナは外見で人を判断すると言われつつ、肝心なところでそうしない。これもまた、生物として仕方のないことなのです。というのも、オンナにとっては「オトコがその勇猛たるサイの角から我が子のねぐらへと生命の灯火をうち放ってくれること」が重要だからです。つまり、オンナは正常位のとき、視覚情報を失ってまでして奥の細道に全神経を集中させ性水を搾取していると言えるでしょう。



つまりオンナは、つまりオトコは

以上から導き出せる結論は

「オンナはちんこでオトコは選ぶ」

ということです。もう面倒なので無理矢理関連付けると

「オトコはちんこが9割」

です。短小の皆さん、強く生きましょうね。

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